【AIと著作権問題】「AIアートは芸術と認められるか?」Surfvoteで投票開始

【AIと著作権問題】「AIアートは芸術と認められるか?」Surfvoteで投票開始

社会課題に発言できるSNSで美術検定1級の女優・アートナビゲーター 西条美咲氏が問う

ポリミル

SNSとテクノロジーで社会課題の発見・解決をサポートするICTスタートアップのPolimill株式会社(ポリミル、本社:東京都港区、代表取締役:横田えり、以下Polimill社)は女優・アートナビゲーターの西条美咲氏が執筆した新イシュー「AIアートは芸術と認められるか?」について、当社が運営するSurfvoteでユーザーの意見投票を開始しました。

◆背景

 絵画・彫刻・工芸・建築・詩・音楽・舞踊などの総称を指す芸術。最近ではインターネット上のあらゆる情報を学習・構築して作品を生み出すAIアートが注目されています。AIアートとは、描きたい絵についてのキーワードや描いて欲しいイメージなどを入力すると、ネット上にある絵や写真から学習した結果をもとに作品を描いてくれるツールです。ここで論点に挙げられるのが著作権 です。AIアートはネット情報を学習して作品を創りますが、その学習する素材の中には著作権のある誰かの作品も含まれています。また、AIアートで作られた作品が誰のどこの作品をもとにしたのか調べることは難しく、そのAIツールを開発した人も著作権に含めるかどうかなど、さまざまな問題があります。2022年にアメリカのコロラド州で行われたアートコンテストの公募展デジタルアート部門では、AIアートが1位を獲得し賛否両論の声があがっています。

 このようにAIアートが台頭する中で私たちはどのように向き合っていくべきなのでしょうか。

Surfvoteでは美術検定1級で女優・アートナビゲーターとしてご活躍される西条美咲氏のもと、イシュー「AIアートは芸術と認められるか?」について意見投票を開始しました。https://surfvote.com/issues/udpks8n04e0

◆今回ご協力いただいたオーサー 西条美咲氏

京都府出身 同志社女子大学卒業。 美術検定1級。アートナビゲーター。 年間100以上の展示会に足を運ぶ美術好き。趣味で油絵を描き、世界絵画大賞に入選。 女優としては、谷崎潤一郎原作「白日夢」で映画デビュー。上海万博日本館オープニングで手妻とコラボで日本人形役を演じる。自身がプロデュースして人形になった写真集「人形鏡」「DOLL BRIDE」がある。 他、多数の舞台で主演を務める。

◆Surfvoteとは?

当社が提供するSNS「Surfvote」は社会にあるさまざまな課題を問題提起し、それについて誰もが簡単に意見を投票できるサービスです。Surfvoteでは「イシュー」と呼ばれる各テーマ(課題)に対して複数の選択肢から自分の意見を投票できます。また他のユーザーのコメントを見たり、評価(いいね)したりすることもできます。

イシューは当社編集部だけでなく大学の先生やさまざまな分野の専門家にも執筆のご協力をいただき発行しています。投票結果は適宜、関係省庁や政治家へ提出し報告を行なっています。https://surfvote.com/

◆Polimill 株式会社

Polimill株式会社は目的特化型SNS【Surfvote】を運営・提供するITCスタートアップ企業です。

Surfvoteは社会課題に特化し、ユーザーがあらゆるテーマについて自分の意見を投票できるだけでなく、他のユーザーの意見を傾聴できるサービスです。地方公共団体版のSurfvoteも拡充中で自治体と連携し住民による住みやすい街づくりを促進します。

 あらゆる人がルール作りに参加し、価値観の変化やテクノロジーの進化に合わせた柔軟でスピーディーな制度改革ができるような社会を、SNSとテクノロジーで実現させます。https://polimill.jp/

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